ゼニゴケ

庭のチューリップとムスカリが終わり、アジュカとチョコレートベリー(アロニア)の小さな梅の花のような白い花が咲いています。

早くもバラのつぼみも見えてきました。気温が上がってくると草花達は待ってましたとばかりに活動的になってつくづく庭は生き物なんだなあと今更ながら感動しています。

そんななか芝生の中に3年程前から増えてきたゼニゴケが、今年はほぼびっしりと埋めつくされたように広がりました。

ゼニゴケの薬を毎年吹きかけてはいるのですが、茶色く変色してもまたすぐ復活するし、薬のせいで芝生は死んでしますし、どうしたもんだろうと悩んでいたら、ある本にピンセットでつまんで取ると書いてありました。

早速試してみると、なるほどもそっ、ごそっと取れます。

ピンセットでは間に合わないのではしでまとめて掘り起して取ってます。

これがまたけっこうおもしろいくらい取れるのですっかりはまってしまい、暇さえあればコケ取りしています。

狭い庭ですが全部取り除くにはかなり大変な作業です。また生えてくるんじゃキリがないし、やっぱり悩みのタネです。